わたしがなぜ映画えんとつ町のプぺルを応援するのか? | ハートサインダンス教室シロツメクサ - 手話パフォーマンスで心を伝えよう!さいたま市中央区で開講中

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わたしがなぜ映画えんとつ町のプぺルを応援するのか?

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「映画えんとつ町のプぺル」を心から応援します!

100年に一度と言われる未知のウィルス「コロナウィルス」が席巻した2020年。

3月。ハートサインダンスという手話パフォーマンスを教える講師として障害者福祉施設での講座の仕事を中心に動いていた私はコロナウィルスのおかげで仕事が全面ストップ。自主的に自宅に引きこもることに。

仕事を休みますというメールを作るとき今後どうしたら良いのかわからなくて
不安と絶望で震えて涙が止まりませんでした。

そんな中、西野亮廣さんのブログ、そしてオンラインサロンにたどり着きました。何が何だかわからないけど毎日アップされる記事を読んではめちゃくちゃ励まされ「大丈夫大丈夫」「絶対に考えることをやめない」「できることはあるはず」と自分を励ます日々。

4月は全面的に仕事を休み、初の執筆等自分にできることをひたすらに模索していました。そんな時「映画えんとつ町のプぺル主題歌をYouTubeにアップしよう」の企画が。
ロザリーナさんの歌声に胸を撃ち抜かれ。。。その歌詞に重度障害者である娘と生きてきた道、ハートサインダンスを開発し重度障害者に教えてライブ活動をしてきた日々と重なるところが多すぎて涙が止まらなくなりました。

♪夢を持てば笑われて 声を上げればたたかれる
見上げることができない町で ぼくはどうだ
輝く星が煙に飲まれて 明日が見えなくても
行こう嵐の海を越えて光の世界へ もう聞こえているんだろう勇気の産声を…

私はこれからハートサインダンスというオリジナルの手話パフォーマンスを日本中に広めたい。とてつもなく遠い道のりです。でもこの歌、そして物語を読むことでくじけそうなときにまた前を向くことができました。
夢は絶対あきらめない!
映画えんとつ町のプぺルのチラシにある「信じぬけ」という言葉。
ストーリー、主題歌、すべてがグッとくる。
(個人的にはロザリーナのエンディング主題歌が楽しみすぎる!)
2020年12月25日は決戦日です。どうぞこの文を読んでくださった皆さんも
一緒に応援してください!映画を観に行ってください。2020年の最後を締めくくる最高の物語「映画えんとつ町のプぺル」を心から応援します!

※長文を読んでいただきましてありがとうございました。感謝いたします。

2020年11月 もりかずえ(もーりぃ)

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